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2021年度 後期寄付講座
後期は、亜細亜大学・成蹊大学・日本獣医生命科学大学・武蔵野大学で開講します。
※各大学とも、講師・日程・テーマ等変更になる場合があります。

❕ お申込みにあたってのご注意
大学によって、対面講座もしくはオンライン開催になります。お申込みの際はご注意ください。対面で開催予定でも、今後、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえてオンライン開催へ変更になる可能性がございます。

申込み締切日:令和3年7月29日(木)必着   

亜細亜大学【オンライン講座】
受講にあたってのお願い
本講座については、全てオンラインによる授業形態となり、パソコン、タブレット、スマートフォン(ガラケー不可)の受講となります。今後大学が付与する番号を基軸にして、大学の情報配信システム(亜大ポータル)を経て、授業支援システム「manaba」にアクセスしてご受講いただくこととなります。
「manaba」から資料等のダウンロードや、Zoomを利用し動画配信等を行うため、それらを駆使した授業となります。

「中国古典の世界ー漢詩に学ぶ栄光と挫折の生き方
令和3年10月1日~令和4年1月14日(全13回)
金曜日・午後3時15分~5時
コーディネーター稲本 唯史(法学部教授)、田中 謙一(法学部准教授)
本講座では、中国古典の世界「漢詩に学ぶ栄光と挫折の生き方」というテーマを基軸に、毎回異なる詩人を扱い、その人生行路と折々の作品を紹介し、解説・鑑賞することで、人生の指針や心に響く名句、名言を学びます。
日程表(※ポイント付与対象講座です。9回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 10月1日 オリエンテーション 矢嶋 美都子(名誉教授)
稲本 唯史(法学部教授)
田中 謙一(法学部准教授)
2 10月8日 魏の曹操と二人の息子(曹丕と曹植)
-政治家と詩人のあいだ-
佐藤 正光(東京学芸大学教育学部教授)
3 10月15日 陶淵明-隠逸詩人の宗- 大上 正美(青山学院大学名誉教授)
4 10月22日 唐の太宗とその諫臣たちの詩 矢嶋 美都子(名誉教授)
5 10月29日
杜甫の挫折―宰相房琯の弁護と粛宗皇帝による冷遇―
松原 朗(専修大学国際コミュニケーション学部教授)
6 11月12日 李白の詩と人生-金陵に見た夢- 齋藤 希史(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
7 11月19日 王維と自然派の詩人 矢嶋 美都子(名誉教授)
8 11月26日 白楽天の生き方-自足ということ- 田口 暢穗(鶴見大学名誉教授
9 12月3日 莫逆の友ー柳宗元と劉 小塚 由博(大東文化大学文学部中国文学科准教授)
10 12月10日 杜牧の詠史詩歴史との格闘― 安藤 信廣(東京女子大学名誉教授)
11 12月17日 唐代の辺塞詩と辺塞詩人 市川 清史(昭和女子大学人間文化学部日本語日本文学科准教授)
12 12月24日 蘇東坡の栄光と挫折 内山 精也(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
13 1月14日 まとめ、総括 矢嶋 美都子(名誉教授)
稲本 唯史(法学部教授)
田中 謙一(法学部准教授

成蹊大学【対面講座】
 受講にあたってのお願い
講座は対面で実施予定ですが、新型コロナウイルス感染症拡大状況を踏まえて【オンライン】に変更する可能性があります。
「より良い未来を目指すためのものづくり技術
~持続可能な国際目標(SDGs)の実現に向けて

令和3年9月30日~令和4年1月13日(全14回)
木曜日・午後4時50分~6時30分
コーディネーター前川 佐理(理工学部准教授)
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、国連サミットで採択されたより良い世界を作るための各国共通の持続可能な国際目標である。本講義では、SDGsで規定された17の目標に関連したものづくりの技術について最先端の研究や実用化例などを交えながら学んでいく。
日程表(※ポイント付与対象講座です。10回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 9月30日
SDGsとは、
パワーエレクトロニクスによる未来
前川 佐理(准教授)
2 10月7日 AM技術とMID(Molded Interconnect Device)を融合した三次元配線の形成 森 三樹(東京大学特任教授)
3 10月14日 SDGs達成に向けた東芝研究開発センターのAI技術への取り組み 新田 修平(株式会社東芝研究主務)
4 10月21日 ハプティクス技術の最前線 野崎 貴裕(慶應義塾大学専任講師)
5 10月28日
SDGs(3・7・9・11)を見据えたワイヤレス給電技術の紹介
~ガン治療から走行中給電まで
居村 岳広(東京理科大学准教授)
6 11月4日
電磁エネルギーを見える化して上手に使う~コンピュータを用いた大規模シュミレーション技術~
若尾 真治(早稲田大学教授)
7 11月11日 ものづくりにおける特許の役割とその概要について 小池 浩雄(サトー国際特許事務所弁理士)
8 11月18日 よりよい未来を目指すロボティクス・アクチュエータ開発の取り組み 尾崎 学士(株式会社日本精工グループマネージャー)
9 11月25日
公道自動運転実現の難しさ
~SDGsへの取り組み~
風間 恵介(日本大学助教)
10 12月2日 電気エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 村上 朝之(教授)
11 12月9日 日本の製造業での自動化の現状とそこで働く作業者の働きがいの向上について~ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)SDGs8について~ 篠田 心治(教授)
12 12月16日
人間中心の自動運転社会~道路交通事故による死傷者の半減(SDGs3.6)を目指して~
竹本 雅憲(准教授)
13 12月23日 電気エネルギー利用効率向上と電磁環境保護の両立性に関する国際標準化動向 吉岡 康哉(一般社団法人日本電機工業会 EMC産学連携委員会副委員長)
14 1月13日  「飲料缶」にまつわる流れの技術:身近なモノから学ぶ物理とSDGs 小川 隆申(教授)

日本獣医生命科学大学【対面講座】
「食文化論」
令和3年10月1日~12月24日(全11回)
金曜日・午後2時50分~4時30分
コーディネーター奈良井 朝子(応用生命科学部食品科学科准教授)
        小林 優多郎(応用生命科学部食品科学科講師)

担 当 教 員 :小竹 佐知子(応用生命科学部食品科学科教授)
「食文化の学問領域は、食物の生産から人の胃袋に入るまでの、食生活全般に及び、食に関するあらゆる文化面を対象としている。本講では、それぞれの国や地域に根ざした生活習慣あるいは気候風土などを考慮しながら、食の成り立ちと変遷について解説する。
 日程表(※ポイント付与対象講座です。8回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ
1 10月1日 ヒトがチンパンジーと別れたときの出来事
2 10月8日 農耕の始まりとその発展ー約1万年前からの麦作地域と米作地域
3 10月15日 牧畜の始まりとその発展ー家畜の始まりから三圃制度の確立
4 10月22日 キリスト教文化圏での肉食文化(ヨーロッパでの肉食文化)
5 10月29日 ユダヤ教文化圏での肉食文化
6 11月12日 ユダヤ教徒アンネ・フランクの食事
7 11月19日 イスラム教文化圏での肉食文化
8 11月26日 ヒンズー教文化圏での肉食文化
9 12月10日 日本の肉食文化(1)江戸時代まで
10 12月17日 日本の肉食文化(2)明治時代以降
11 12月24日 肉食文化を彩る様々な加工品

武蔵野大学【対面講座】 →【オンライン講座】に変更
「保育と教育が目指すものー体験や対話を通してー
令和3年9月25日~令和4年1月29日(全16回)
土曜日・午後1時~2時40分
コーディネーター上岡 学(副学長・教育学部学部長)
日本の教育は10年ごとに改訂される学習指導要領によりその後の教育の指針が示されます。直近では平成29年(2017)の改訂です。「知識・技能」という基礎的内容の修得は基本として押さえた上で、その活用に関する「思考力・判断力・表現力」の育成や「学びに向かう力や人間性」の育成を重視しています。そして教育方法についても双方向型の主体的で対話的な教育方法として「アクティブラーニング」を推進しています。そこで本講座は、各分野からこの新しい学力観や教育方法によるこれからの教育について考えていきたいと思います。
 日程表(※ポイント付与対象講座です。12回以上の出席で1ポイントが付与されます。)
月 日 テーマ 講師
1 9月25日 ご挨拶
赤ちゃんの脳と心の発達から保育・教育を考える
西本 照真(学長)
上岡 学(教育学部学部長・教授)
今福 理博(教育学部幼児教育学科講師)
2 10月2日 乳幼児期の遊びと学び 箕輪 潤子(教育学部幼児教育学科准教授)
3 10月16日 哲学・対話、が開く世界 生井 亮司(教育学部幼児教育学科教授)
4 10月23日 物語・小説の読み方ー「語り手」概念から作品を解釈するー 初谷 和行(教育学部教育学科准教授)
5 10月30日 子どもの数学的思考を読み取る
ー答えを求める算数からプロセスを語る算数へー
小野 健太郎(教育学部教育学科講師)
6 11月6日 ”社会科=暗記教科”脱却のヒント
ー有名実践家の授業実践から学ぶ社会科学習ー
佐藤 克士(教育学部教育学科准教授
7 11月13日 子ども主体の理科学習を創る
ー問題解決型の楽しい理科を求めてー
樋口 昇(教育学部教育学科教授)
8 11月20日 子どもの音楽表現の可能性 高牧 恵里(教育学部幼児教育学科講師
9 11月27日 「絵を見ること、描くこと」
楽しく見る、描くとは?
大杉 健(教育学部教育学科特任准教授
10 12月4日 英語を通して見る世界、日本語を通して見る世界
ー楽しめる英語学習のヒントー
櫻井 千佳子(教育学部教育学科教授
11 12月11日 生涯スポーツとは
ー豊かな人生を送るためにー
安達 光樹(教育学部教育学科講師
12 12月18日 生徒指導上の課題について
ー特にいじめの防止についてー
常盤 隆(公益社団法人日本教育会専務理事)
13 12月25日 英語学習のための異文化理解
ー発音、単語、文法学習の先にあるものー
渡辺 英雄(教育学部教育学科専任講師
14  1月8日   ヒトの子育て・教育
齋藤 慈子(上智大学総合人間科学部准教授)
15  1月22日   世界と自分をつなぐSDGs
ー持続可能な社会の実現を目指してー
松倉 紗野香(埼玉県上尾市立大石中学校教諭)
16 1月29日   日本の教育で大切にしてきたもの
ご挨拶、修了証授与
上岡 学(教育学部学部長・教授)
西本 照真(学長)

対  象 武蔵野地域自由大学学生および18歳以上の市内在住・在勤・在学の方
定  員 各大学50名(超えた場合抽選)
費  用 5,000円(資料代)
申込方法 以下の①~④のいずれかの方法でお申込ください。
①「武蔵野市文化・スポーツ・生涯学習ネット」から申込
*インターネットでお申込の場合、抽選結果は各自申込サイトで確認してください。(結果公開期間:8月10日(火)~各大学講座初日)
②ハガキに、「希望大学名、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、生年月日、武蔵野市在勤・在学の方は勤務先・学校名、自由大学学生は学籍番号」を明記のうえ、自由大学事務局「寄付講座」係へ郵送(ハガキ1枚につき1講座)
③直接武蔵野プレイス3階自由大学事務局窓口へ

自由大学学生の方は、自由大学事務局へ電話(0422-30-1904)
申込期間 7月13日(火)~7月29日(木)必着  ※募集は終了しました
受講決定後
の提出物

当選が決定した方には提出方法など詳細をお送りします。
①資料代5,000円 ※必要書類提出時に、武蔵野プレイス3階自由大学事務局でお支払いください。
②受講同意書
③証明写真(スナップ写真不可。1大学につき1枚、成蹊大学は不要。)
④健康診断書(結果票)のコピー(令和2年8月1日以降受診のもの。1大学につき1部。健康診断書の必要事項に関する詳細は、自由大学通信vol.71(令和3年7月13日発行)でご確認いただけます。)
※オンラインで開講する大学については、③④の提出は不要です。


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