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2011年度  |
統一テーマ
「ともに学び、つなぎあう ひと・まち・文化PartU」
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基調講演 |
「脳卒中の予防と治療そして障害との共生」 |
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日 時
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9月29日(木)午後6時30分〜8時 |
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場 所
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武蔵野公会堂 |
| 定 員 |
350名 |
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講 師
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富田博樹(武蔵野赤十字病院 院長) |
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講演要旨
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脳卒中は三大死因の一つであり、手足や知性に障害を残す最大の病である。その予防法はすでに確立したものがあり、その遵守は市民の義務でさえある。さらに脳卒中は病院を越えた多くの医療の専門職が協力して治療に当たることの有効性が明らかになり、その上に介護福祉の協力体制が地域に作られる必要がある。これら医療機関・行政・介護・福祉のネットワークの重要性に気づき、10年前から武蔵野市を中心にこのネットワークが構築され、現在東京都におけるモデルとされている。その経過と現状、そして未来につき述べる。 |
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武蔵野大学 |
「老後の生き方を探る」−セルフケアしながら挑戦的に− |
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日 時
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10月18日(火) 午後1時〜2時30分 |
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場 所
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武蔵野大学雪頂講堂 |
| 定 員 |
100名 |
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講 師
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鳴海 喜代子(看護学部教授) |
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講演要旨
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現在日本は、少子高齢化、あるいは超高齢社会といわれております。これまでの老後の生き方に対する人々の取り組みは、個人差はあるものの、比較的消極的な、あるいは受動的な立場をとりつつ、過ごされてきたように受け止められます。私自身が、老年看護学という分野における教育と研究の経験の中で学びつつとらえた、これからの新しい、あるいは、挑戦的な生き方とはどのようなものであればいいのか、看護学の視点から、考えてみたいと思います。 |
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亜細亜大学 |
「旅と旅行ー人と旅の歴史を振り返る」
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日 時
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10月21日(金) 午後2時30分〜4時 |
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場 所
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亜細亜大学2号館224教室 |
| 定 員 |
100名 |
| 講 師 |
安田 彰(経営学部教授) |
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講演要旨
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人類がこの地上に現れたのは今から5万年もしくは7万年前といわれている。その地アフリカから人類は世界各地に散らばり今日に至っている。「移動」を「旅」と考えるのなら、人類の発展は旅そのものともいえよう。何が人をして旅に誘うのか?高度の情報化社会とともに旅は終焉するのか?また旅と旅行はどう違うのか?旅にまつわるさまざまな思いをご一緒に考えてみたい。 |
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東京女子大学 |
「紐を結んで数学を」
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日 時
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11月1日(火) 午後2時55分〜4時25分 |
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場 所
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東京女子大学 |
| 定 員 |
100名 |
| 講 師 |
新國 亮(現代教養学部准教授) |
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講演要旨
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私たちは、生活の中で紐どうしを結び合わせたり、また, 紐でものを括ったりする作業を無意識のうちに自然に行なっています。この「結ばる」「絡まる」「ほどける」といった現象を研究する学問があります。しかも用いる道具は数学です。これを「結び目理論」といい、日本の中等教育では扱われない幾何学の一分野です。本講演では。この結び目理論について、具体例を多く織り交ぜながら、できるだけ予備知識のいらない解説を試みます。 |
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成蹊大学 |
「方丈記の災害体験」―鴨長明は災害に対してどう生きようとしたか―
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日 時
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11月4日(金) 午後3時30分〜5時 |
| 場 所 |
成蹊大学3号館102教室 |
| 定 員 |
120名 |
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講 師
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浅見 和彦(文学部教授) |
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講演要旨
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今年の3月、東日本は大きな地震に見舞われました。大津波は10mの防波堤をたやすく破壊し、科学の粋を集めていたと思われる原発は世界最悪の事故となり、今なお続いています。人間は自然の猛威に勝つことはできません。鴨長明は大火、竜巻、飢饉、地震など、大きな災害を体験しました。長明は悲惨な被害をまのあたりに、人はどうあるべきか、どう生きていくべきかを真剣に問いました。『方丈記』を読んで、長明の答を知りたいと思います。 |
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日本獣医生命科学大学
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「飼料と畜産食品の安全性〜食料生産の国際化に向けて〜」
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日 時
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11月11日(金) 午後6時〜7時30分 |
| 場 所 |
日本獣医生命科学大学B棟312教室 |
| 定 員 |
100名 |
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講 師
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木村 信熙(応用生命科学部教授) |
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講演要旨
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私たちは多くの畜産物を消費しています。畜産食品を生産するために、私たちは動物を飼育しその命をいただいています。またその動物を飼育するためには、飼料として穀物なども給与しています。畜産物は穀物などの生物資源を動物経由で食品に変換したものですから、食料生産の効率からいえば不経済かもしれません。さらに動物を経由した食品の安全性は、直接食べる食品よりはその確保が複雑で困難になりがちです。食料生産を国際的な視野で見ると、経済性と安全性に対する考え方には、それぞれの国の事情を反映して多様性があることがわかります。この講義では日本の畜産物の生産について、生産技術と安全性確保の手法の独自性について、動物栄養学、家畜飼養学の立場から世界を眺めながら考えます。 |
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