科目・講座一覧
自由大学講座

自由大学講座バックナンバー 募集は終了しました

自由大学学生限定の特別講座です。

2004年度2005年度2006年度2007年度2008年度
2009年度2010年度2011年度2012年度2013年度
2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度
2019年度2020年度2021年度

2021年度

【前期】「オペラへの誘いざない」(オンライン講座)
講師:加藤 浩子(音楽評論家、音楽物書き)

2020年度
月 日 テーマ
第1回6月4日(金)オペラって何?-オペラの楽しみ方
第2回6月11日(金)劇場へ行こう!-ペラハウスの魅力
第3回6月18日(金)「声」の魅惑~オペラの要「声」について知る
第4回6月25日(金)オペラの歴史と名作、代表的作家 その1
第5回7月2日(金)オペラの歴史と名作、代表的作家 その2

【後期】「ドストエフスキー生誕200年色あせない魅力に迫る」
講師:松本 賢信(亜細亜大学 法学部法律学科教授)

月 日 テーマ
第1回 11月12日(金) 『罪と罰』~スヴィドリガイロフから本質に迫る
第2回 11月19日(金) 『白痴』~ドストエフスキーの描く女性
第3回 11月26日(金) 『悪霊』~ナボコフ『ロリータ』にも通ずるテーマの追求
第4回12月3日(金) 『未成年』~この作品は名作と言えるのか?
第5回12月10日(金) 『カラマーゾフの兄弟』~最も優れた小説

「浮世絵に見る江戸の四季と暮らし」(オンライン講座)
講師:藤澤 茜(神奈川大学国際日本学部日本文化学科 准教授)

月 日 テーマ
第1回10月16日(金)江戸の秋-月見や菊見を楽しむ
第2回10月23日(金)江戸の冬-酉の市や歳の市の賑わい
第3回10月30日(金)江戸の春-正月から花見まで
第4回11月6日(金)江戸の夏-夕涼みのおしゃれや団扇
第5回11月13日(金)江戸の暮らしに学ぶ-リサイクルやリユース
2019年度

【前期】「ルネサンス美術を味わう
      -レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年によせて」

講師:池上 英洋(東京造形大学 教授、美術史家)

月 日 テーマ
第1回6月6日(木)ルネサンスの始まり -ルネサンスを生んだ社会状況
第2回6月13日(木)ルネサンス美術とは何か
-改革者たちとレオナルド・ダ・ヴィンチ
第3回6月27日(木)ルネサンスの終焉 -ルネサンスを終わらせた四つの要因
第4回7月4日(木)レオナルド・ダ・ヴィンチの思想と最新ニュース

【後期】「萬葉集を読む」
講師:瀧口 翠(東京女子大学および実践女子大学非常勤講師)

月 日 テーマ
第1回10月28日(月)初期万葉の歌を読む -額田王の活躍
第2回11月4日(月)挽歌を読む-柿本人麻呂と大伴旅人
第3回11月18日(月)叙景歌人と伝説歌人 -山部赤人と高橋虫麻呂
第4回11月25日(月)相聞歌のかたち-大伴坂上郎女と大伴家持
2018年度

【前期】「アメリカの漂流、中国の台頭、分断される世界
     -自由主義の世界秩序は持続可能か?」

講師:遠藤 誠治(成蹊大学 副学長 / 法学部 教授)

月 日 テーマ
第1回6月4日(月)アメリカのヘゲモニーとは何だったのか -冷戦と戦後世界秩序の基本構造
第2回6月11日(月)グローバリゼーションと蓄積する不均衡 -変わる紛争のメカニズム
第3回6月18日(月)中国の台頭、北朝鮮の核 -東アジア国際秩序緊張の構造
第4回6月25日(月)国際秩序の平和的転換のために -「平和国家」日本の役割

【後期】「浮世絵にみる江戸の発信力」
講師:藤澤 茜(学習院大学講師・国際浮世絵学会常任理事)

月 日 テーマ
第1回10月16日(火)浮世絵のメディア性-アイドル・おしゃれの情報を例に-
第2回10月23日(火)庶民文化の華、歌舞伎と浮世絵
第3回10月30日(火)江戸の社会と浮世絵-地震や世相をどう伝えるか-
第4回11月6日(火)北斎・広重の風景画
第5回11月13日(火)浮世絵と西洋-取り入れたもの・与えたもの-
2017年度

【前期】「大国・中国はどこに向かうのか」
講師:遊川 和郎(亜細亜大学アジア研究所 教授)

月 日 テーマ
第1回6月6日(火)中国の現状と国際社会の視線
第2回6月13日(火)中国と台湾~「一つの中国」は虚構か現実か
第3回6月20日(火)中国と香港~返還20年で香港はどうなったのか
第4回6月27日(火)中国の目指す国際秩序とは何か

【後期】「夏目漱石と近代日本」
講師:柴田 勝二(東京外国語大学国際日本学研究院 教授)

月 日 テーマ
第1回10月17日(火)少青年期の漱石
第2回10月24日(火)英文学との苦闘
第3回10月31日(火)学者から創作家へ
第4回11月14日(火)専業作家への転身
第5回11月21日(火)「則天去私」の眼差し
2016年度

【前期】「鶏(にわとり)から考える食の安心・安全」
講師:對馬 宣道(日本獣医生命科学大学 准教授)

月 日 テーマ
第1回5月30日(月)鶏と人間の関係-五千年の歴史:ヤケイの家禽(かきん)化と現代における鶏卵生産
第2回6月 6日(月)食の安心と安全を考える その1-【実験】トリインフルエンザウイルスの簡易検査
第3回6月13日(月)鶏の産卵の仕組み-ニワトリはなぜ、毎日産卵できるのか?
第4回6月20日(月)ブロイラーと鶏肉生産-産卵鶏とブロイラーはどう違うの?
第5回6月27日(月)食の安心と安全を考える その2-【実験】鶏卵の卵質検査

【後期】「イスラムを衣食から考える」
講師:八木 久美子(東京外国語大学大学院・総合国際学研究院 教授)

月 日 テーマ
第1回10月7日(金)イスラムの教えと規範の意味
第2回10月21日(金)衣服とベールの意味するもの
第3回10月28日(金)食の禁忌とハラール
第4回11月4日(金)ラマダーン月の断食と祝祭
2015年度

「ことばと心の民俗学―民間伝承と映像から知る日本―」
講師:伊藤 高雄(國學院大學および武蔵野大学 兼任講師)

月 日 テーマ
第1回5月22日(金)ことばと心の民俗学―祝福の芸能・万歳など
第2回5月29日(金)客ともてなしと―男鹿半島のナマハゲなど
第3回6月5日(金)祖先と共に踊る―新野の盆踊りなど
第4回6月26日(金)招かれざる客の問題―西浦田楽など
第5回7月3日(金)語られる過去、そして現代―山形の昔語りなど
2014年度

「現代社会と哲学」
講師:関口 浩(成蹊大学および早稲田大学 非常勤講師)

月 日 テーマ
第1回5月29日(木)M・ウェーバーの官僚制論と〈マクドナルド化する社会〉
第2回6月 5日(木)A・アイヒマンにおける〈無思考性〉―― H・アーレントの問い
第3回6月19日(木)官僚・杉原千畝の思考力
第4回7月 3日(木)J・ゲッベルスとエド・マロー ――マスメディアの使命
第5回7月17日(木)M・ウェーバーの官僚制論・再説 ――大衆社会と哲学的知
2013年度

前期「日本近代文学と<幻想>」
講師:一柳 廣孝(横浜国立大学教育人間科学部 教授)

月 日 テーマ
第1回8月22日(木)日本近代文学と<幻想>
第2回8月29日(木)泉鏡花「龍潭譚」 ― 近代と反近代の相剋
第3回9月 5日(木)内田百閒「冥途」 ― 夢のテクスチュアリティ
第4回9月12日(木)江戸川乱歩「押絵と旅する男」 ― 蜃気楼の彼方へ

後期「マンガ・アニメの源流としての日本美術
   ー平安の絵巻から現代までー」

講師:三戸 信惠(成蹊大学非常勤講師、山種美術館 特別研究員)

月 日 テーマ
第1回10月11日(金)絵巻の時間表現と空間表現
―「信貴山縁起絵巻」と「伴大納言絵巻」を中心に
第2回10月25日(金)「鳥獣戯画」の世界
第3回11月 8日(金)動物の擬人化
―「鳥獣戯画」以後のキャラクター文化
第4回11月22日(金)物語とイメージ、文字と絵
―物語絵にみるストーリーテリングの技法
2012年度

前期「村上春樹からみる日本のゆくえーー喪失から再生へ」
講師:宮脇 俊文(成蹊大学経済学部 教授)

月 日 テーマ
第1回6月1日(金)村上春樹と日本人の精神
ーーわれわれは何を失ってきたのか?
第2回6月8日(金)村上春樹とジャズのクールで親密な関係
ーーシステムからの脱却をめざして
第3回6月22日(金)「個」であること、「自由」であること
第4回6月29日(金)村上春樹とアメリカーー夢の喪失と再生
第5回7月6日(金)『1Q84』と3.11と日本の再生

後期「近代科学の始まりーーコペルニクスからニュートンまで」
講師:有賀 暢迪(立教大学および電気通信大学 非常勤講師)

月 日 テーマ
第1回10月23日(火)科学革命の時代
第2回10月30日(火)革命の出版――コペルニクスの地動説
第3回11月6日(火)魔術と科学のあいだ
――ケプラーの天文学とその周辺
第4回11月20日(火)拡張された経験
――ガリレオ・望遠鏡・宗教裁判
第5回11月27日(火)宇宙像の証明
――ニュートンの万有引力をめぐる論争
2011年度

昼コース
「シェイクスピアの策略~少年俳優・民衆文化・女性観客~」
講師:楠 明子(東京女子大学大学院人間科学研究科 特任教授)

月 日 テーマ
第1回11月25日(金)『夏の夜の夢』
第2回12月2日(金)『お気に召すまま』
第3回12月9日(金)『から騒ぎ』
第4回12月17日(土)『ハムレット』
第5回12月23日(金・祝)『冬物語』

夜コース
「公共図書館の歩みと楽しみ~北欧のにぎやかな図書館から~」
講師:吉田 右子(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科 教授)

月 日 テーマ
第1回11月25日(金)北欧社会と図書館:歴史的歩み
第2回12月2日(金)デンマークの社会と図書館サービス
第3回12月9日(金)ノルウェーの社会と図書館サービス
第4回12月17日(土)公共図書館の可能性を北欧に学ぶ
2010年度

前期「古典文学逍遥、その2」
講師:林 望 氏(作家、国文学者)

日程 テーマ
第1回5月26日土佐日記
第2回6月9日徒然草
第3回6月23日世阿弥
第4回7月28日
第5回8月11日俳句

後期「武蔵野の記憶と現在-古典文学を中心に-」
コーディネーター:宮川 健郎(武蔵野大学文学部 教授)

日にち テーマ 講 師
第1回 11月2日 「武蔵野」と文学・その1 宮川 健郎 (文学部教授)
第2回 11月9日 「武蔵野」と文学・その2 土屋 忍 (文学部准教授)
第3回 11月16日 王朝文学と「武蔵野」の風景 川村 裕子
(文学部教授)
第4回 11月30日 王朝文学を動かす「武蔵野」の力
第5回 12月7日 熊谷次郎直実(蓮生法師)の発心譚
 -軍記物語と古典芸能-
岩城 賢太郎 (文学部専任講師)
第6回 12月14日 梅若伝説の展開
 -隅田川物の古典芸能-
2009年度

「古典文学逍遥」
講師 :林 望 氏(作家、国文学者)

期日 テーマ 内容
第1回4月9日『万葉集』のヒューマニティ日本最古の国家的アンソロジー『万葉集』の歌に表れた不易の人情や恋について活き活きと味わってみる。
第2回4月23日『枕草子』は愉快だともかく『枕草子』ほど面白い随筆は古今絶無である。遠慮なくズケズケと物を言う女房清少納言がつづる、正直にして赤裸々、そして時にエッチな王朝の世界。現代の我々にも共感できるところ多く、興味はつきない。
第3回5月7日『源氏物語』のリアリズム『源氏物語』は世界の奇跡である。ブームの陰で、実際はどのくらい本当の原面白さが味わわれているか、じつは心もとない。漫画や現代語訳では分らない、原文のもつ真迫力。そこをじっくりと掘り下げる。
第4回5月21日『平家物語』の「もののあはれ」『平家物語』は、合戦の場面ばかりの殺伐たる物語ではない。随所に、恋や、親子の情愛や、師弟の友誼や、武士の情や、人情の機微、もののあはれに満ちた名作である。そのところを、ぜひ味わいたい。
第5回6月4日王朝和歌にこもるイメージ平安時代の勅撰集、とくに『古今集』を中心とした和歌の世界を逍遥する。技巧的で、なかなかその味わいどころの掴みにくい王朝和歌の味わいかたをじっくりと伝授し、最後に、皆さんに実作を試みてもらう。

「好戦と非戦のアメリカ‐その歴史的起源を考える‐」
講師 :油井 大三郎 氏 (東京女子大学現代教養学部 教授)

期日 テーマ 内容
第1回11月12日独立戦争の矛盾戦争による独立の達成と反常備軍思想の関連?
第2回11月19日悲劇の南北戦争史上最大の犠牲者を出した南北戦争の記憶は?
第3回11月26日挫折として第一次世界大戦民主化の使命とその挫折はなぜ?
第4回12月3日「よい戦争」・第二次大戦なぜ第二次大戦は「よい戦争」なのか?
第5回12月10日史上初の敗戦・ベトナム悲劇の記憶は戦争の歯止めになっているのか?
第6回12月17日「対テロ戦争」の今後オバマ政権は対テロ戦争を収拾できるのか?
2008年度

日本文学を訪ねて-源氏物語の名場面-
講師 : 木谷 眞理子氏(成蹊大学文学部 准教授)

2007年度
期日 サブテーマ 内容
第1回9月25日桐壺巻
 野分の段
桐壺帝が、亡き妻・桐壺更衣の実家に使者を遣わす哀切な場面。ほとんど何も起こらない場面ですが、文章の巧さは絶品!
第2回10月 2日夕顔巻
もののけ現る!
光源氏の夢に美しい女が現れます。はっと目を覚ますと、灯が消えて真っ暗。隣に寝ていた夕顔は・・・?
第3回10月 9日賢木巻
 野宮の別れ
生霊となって光源氏の妻を殺してしまった六条御息所と、そのことを知る光源氏。そんな二人が心を通わすには?
第4回10月16日蛍巻
 暗闇の中に
暗闇のなかにいるのは、玉鬘と、求婚者の蛍兵部卿宮、そしてなぜか光源氏。光源氏がとった奇妙な行動とは?
第5回10月23日若菜上巻
 蹴鞠の日
柏木が女三の宮1を垣間見る重要な場面。垣間見のきっかけを作ったのは猫ですが、この猫、なんだか変なのです。
第6回10月30日手習巻
 袖ふれし人
出家した浮舟が、紅梅の香から「袖ふれし人」(袖がふれた人)を思い出す、どこか官能的な場面。「袖ふれし人」とは誰?

日本文学を訪ねて-源氏物語の人々-
講師 : 木谷眞理子氏 (成蹊大学文学部日本文学科 専任講師)

期日 サブテーマ 内容
第1回9月20日(木)紫式部はなぜ源氏物語を書いたのか?紫式部は源氏物語以外にも、和歌や紫式部日記を遺しています。それらを読みながら、源氏物語を書いた理由を探ります。
第2回9月27日(木)光源氏はなぜモテるのか?源氏の周りには多くの女性がいます。彼はなぜモテるのでしょう。女性を口説く場面を読みながら、その理由を探ります。
第3回10月4日(木)藤壺はなぜ源氏の夢枕に立ったのか?源氏の父からも、源氏からも愛された藤壺。彼女が死後、源氏の夢枕に立つ場面を読み、なぜそうなったのかを探ります。
第4回10月11日(木)紫の上の一生は幸せだったのか?源氏の最愛の妻、紫の上。その晩年の様子を読みながら、彼女の一生は幸せだったのか考えます。
第5回10月18日(木)頭中将は光源氏に勝てないのか?源氏の親友でありライバルでもある頭中将。彼の登場場面を読みながら、何をやっても源氏に勝てないのか考えます。
第6回10月25日(木)浮舟はなぜ出家したのか?浮舟は入水しようとして助けられますが、その後出家します。入水と出家に至る経緯を読みながら、彼女の心中を探ります。
2006年度

日本文学を訪ねて-源氏物語の世界ー
講師 : 木谷眞理子氏 (成蹊大学文学部日本文学科 専任講師)

期日 サブテーマ 内容
第1回10月16日(月)源氏物語と貴族社会「いづれの御時にか」と始まる有名な冒頭を読むと、源氏物語は意外に政治的な物語であることに気づきます。
第2回10月23日(月)源氏物語と結婚当時の結婚のあり方を抑えたうえで、源氏物語に描かれたさまざまな結婚につい考えてゆきます。
第3回10月30日(月)源氏物語と手紙光源氏は恋の達人。恋文の書き方も上手いものです。彼がどんなふうに女君の心をつかむのか見てゆきます。
第4回11月6日(月)源氏物語と建物当時の建物・調度・照明等はどんなだったのでしょうか。空間を思い描きながら物語を読んでゆきます。
第5回11月13日(月)源氏物語と食事客にどんな食事を出すかは、その客との関係によって決まります。食事に注目して物語の人間関係を探ります。
第6回11月20日(月)源氏物語と絵画源氏物語はしばしば絵に描かれてきました。そうした絵を見ながら、源氏物語の特徴について考えます。
2005年度

-アジアの現状を考える-
コーディネーター : 小林煕直 教授 (亜細亜大学アジア研究所 所長)

期日 テーマ 講師(亜細亜大学)
第1回10月3日(月)中国の反日~その表と裏~小林煕直氏
(アジア研究所教授)
第2回10月12日(水)南進する中国と東南アジア石川幸一氏
(アジア研究所教授)
第3回10月17日(月)盧武鉉政権下の韓国経済野副伸一氏
(アジア研究所教授)
第4回10月24日(月)フィリピン
:難問山積みのアロヨ政権
野澤勝美氏
(国際関係学部教授)
第5回10月25日(火)朝青龍の国は今
 ~草原から都会へ~
鯉淵信一氏
(国際関係学部教授)
第6回10月31日(月)台湾のゆくえ
 ~両岸関係はどうなるか~
小林煕直氏
(アジア研究所教授)
2004年度

-国際文化研究の現在-
コーディネーター : 三浦國泰(成蹊大学文学部 教授)

期日 テーマ 講師
第1回9月29日(水)少数民族の現在
-タイにおける経験から-
綾部真雄(成蹊大学助教授)
第2回10月 6日(水)ジェンダーの歴史学竹内敬子(成蹊大学教授)
第3回10月13日(水)豊臣秀吉像をめぐって池上裕子(成蹊大学教授)
第4回10月20日(水)アメリカを見る眼
-大統領選挙をめぐって-
中里明彦(成蹊大学教授)
第5回10月27日(水)比較文化研究の現在
-中国と日本の文化交流-
石 剛(成蹊大学教授)
第6回11月10日(水)ヨーロッパの世紀末芸術三浦國泰(成蹊大学教授)

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